5000m、15分30秒切りへの道【パート13】

このシリーズでは、フルマラソンで結果を残すための第一歩として、「5000m、15分30秒切り」を目指すための練習記録を記しています。

3000メートルの記録会に出場!

5000メートル、15分30秒切りのステップとして、3000メートルの記録会に挑戦してきました。

今回は、新規定(厚底の禁止)を適用しないとのことで、ヴェイパーフライネクスト%で出場。


■目標タイムの設定について

8月2日に挑戦した1500メートルの記録会では、4’14(非公認)を記録。

VDOTも参考にしながら、キリの良いタイムとして、9分切り(8分台)を目標に設定。


8月中旬以降は、3000メートルの9分切りを目標に練習・調整に取り組みました。

■結果

1km 3’02
2km 3’02
3km 2’54
※ラップをきっちりとっていないため、おおよそ

正式タイム:8’57″53

■所感
強豪高校の高校生を中心に、50名弱でのレースでした。

生涯で4度目のトラックレース。

ここまで大規模なトラックレースは初めてでした。

9分間という短いようで長いレース。

レース中に感じたことを備忘録としてまとめてみます。

・トラックレースは位置取りと戦術が大事。

・戦術と併せて、臨機応変に対応する能力も必要。(経験が必要か)

・前方の競技者を追い抜くときは、原則、直線で抜くこと。

・終盤はラップを押す余裕すらなかった。

・走り慣れたヴェイパーフライでも終盤に脚が残らず。今後、トラックレースにも挑戦して行くのであれば、規程内シューズを用いたトラックでの練習が必須。


特に陸上未経験の私にとって、速いスピードはヴェイパーフライでしか経験していないため、スパイクに手を出すのは恐怖でしかありません。笑

正直、このシリーズを始めた当初は、5000mを「ヴェイパーフライで走る」ことを前提条件としていました。

今後はハーフなどを見据えてロードで距離を伸ばして行くための練習に力を入れていきますが、せっかくここまでスピードを鍛えることができたので、様子をみながら、当初の目的である「5000m、15分30秒切り」にもチャレンジできればと思います!


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