5000m、15分30秒切りへの道【パート12】

このシリーズでは、フルマラソンで結果を残すための第一歩として、「5000m、15分30秒切り」を目指すための練習記録を記しています。

9月5日(土)

来る9月15日に開催される、3000mの記録会で、あわよくば9分切りを達成すべく練習を積んでいます。

とは言うものの、9分切りにチャレンジしたこともなく、どのような練習をすべきかもわからなかったため、ネットで検索。

ちょうど参考になりそうなメニューがあったので、アレンジを加えて実践中。


さて本日は、週に2日(水曜・土曜)のポイント練習の日。

春から夏にかけてのポイント練習はショートインターバルを中心に取り組んできましたが、少しずつ持久力を養っていきたい所です。

とは言ってもまだまだ暑い。。。

こんな時に私が取り組むメニューは「閾値走」。

自身の走力に合わせたペースで20分間、私のペースだと6kmちょっとになるため、私は今のところ、「閾値走=6km走」として取り組んでいます。

私は「実績ベース」ではなく、「目標ベース」で設定を決めます。

上図の通り、3000mで9分フラットを目指す時の「閾値=Threshold」ペースは「3’22/km」。

と言うことで、本日の練習メニューは、6kmを3’22/kmで。

結果は、、、

アベレージ、3’19/kmで完了。

しっかりとした文献の是非は忘れましたが、設定タイムから速くなってしまうのも良くないと言う話もあったような。。。

ただ、気持ち良さを重視するのと、ペースを落としすぎるのも嫌だったため、3’20/kmを程度にキープ。

流石に終盤はキツかったのですが、何とか最後まで持ちました。


ちなみに今回、アルファフライ を使用しました。

テンポネクストが発売となりましたが、アルファフライ の練習用として買うのであれば、もう少し頑張ってアルファフライ をもう1足購入しようと決断。

ブラックの方が希少価値は高いですが、デザインはホワイトの方が好み。

と言うことで、冬のロードレースに向けて、アルファフライ を履き慣らすべく、閾値走やペースの速いペース走にもガンガンアルファフライ を投入していこうと思います。

もう少し涼しくなってくれれば、大分走りやすくなるのになー。

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