5000m、15分30秒切りへの道【パート3】

このシリーズでは、フルマラソンで結果を残すための第一歩として、「5000m、15分30秒切り」を目指すための練習記録を記しています。

今回は、前回の記事で、重要な練習と位置付けた、「ショートインターバル」の取り組み状況について記します。

6月10日(水)

200m × 20本(設定:33秒)
レスト:60秒(ウォーク)

■目的
最大出力の向上、3’00/km以上のスピードに身体を慣れさせる

■結果

平均タイム:32.5秒

身体に余裕が残っていたので、長い距離でも刺激を入れておこうと、10分のレストを挟んで1000を1本。

設定:3’05→2’43

なぜか身体が軽く、最後まで気持ちよく走れた形。

ショートインターバルの後にも関わらず、1000の自己ベストを更新(笑)

■振り返り
おまけの1000を気持ちよく走れたことは良かったものの、本練習でそこまで追い込めていなかったのでは疑惑。

それなりに辛かったつもりですが。。。

平均心拍も最大で150と心拍的に追い込めていなかった様子。

次回の練習では、「本数を減らして、その分設定を上げる=更なるスピードの向上」を図ることを試してみようと思います。

本日の相棒

☑︎ショートタイツ・・・CWーX(スピードモデル)

最近、強度の高いインターバル練習には、このハーフタイツを意識的に使っています。

このハーフタイツは多少値が張りますが、「骨盤前傾キープを目的としたサポートライン」により、姿勢良く走ることを助けてくれます。

強度の高いインターバル走だからこそ、いつも以上に姿勢良く走ることは大事。

より詳細なレビューを当ブログでも紹介していますので、興味がありましたらぜひこちらもご覧ください!

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