5000m、15分30秒切りへの道【パート15】

このシリーズでは、フルマラソンで結果を残すための第一歩として、「5000m、15分30秒切り」を目指すための練習記録を記しています。

1600×6(5’10) r120″

3000mを9分切りで走れていることからも、今一番必要な力は、スピード持久力。

新谷選手のハーフに向けた練習を参考にしたメニュー。

ちなみに新谷選手は、5分とレストが90秒でこなしていました。

私は3週間前にも同様の練習に挑みましたが、完全実力不足で撃沈しましたので、鍛え直して再挑戦。

今回は競技場にて実施。

最後までしっかり走り切るために、序盤は突っ込みすぎないように走った結果、2本目、3本目は設定を少しオーバー。

それでも、終盤ペースを上げて終えることができたので、良い練習となりました。

ついに、5000mの記録会に挑戦!

自身のスケジュールと記録会のタイミングが合いまして、遂に生まれて初めての5000mの記録会に参加できることになりました。

思ったより練習が積めていますので、ここで思い切って15分30秒切りを狙ってみたいと思います。

そして、最初で最後の厚底5000m。

と言うことで、今回の練習は、5000mをヴェイパーフライで走るか、アルファフライ で走るかを決めるための練習でもありました。

前半3本をヴェイパーフライ、後半3本をアルファフライ で走ったのですが、今の私には、アルファフライ が走りやすい。

アルファフライ で公認記録、15分30秒切りに挑戦してきます!

■目標のレース展開
3’06 – 3’06 – 3’06 – 3’08 – 3’04

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