結果にコミット!GARMINの使い方【ForeAthleteシリーズ】

前回記事ではForeAthlete245のみで使える機能のうち、私にとって良かったと思える機能について紹介いたしました。今回は、その他の【ForeAthleteシリーズ】でも使える良い機能について紹介いたします。

■参考

私がGPS機能付きのランニングウォッチを使う理由

答えはズバリ、「効率的に成長できる」から。以下の項目に少しでも当てはまる人は、GPS機能付きランニングウォッチ(スマートウォッチ)の購入をお勧めします。

☑マラソンのタイムを縮めたい

☑気軽に走った距離を計測したい

☑ロードでポイント練習を行いたい

☑単独練習でもサポートが欲しい

☑練習の結果(内容)を確認したい

☑スマートフォンに記録を残したい

☑過去の練習記録を見返したい

ガーミンではなくとも、EPSONやNIKEなど、他のメーカーからも様々なランニングウォッチが発売されていますが、私はこの3年にわたりガーミンを使い続けてきましたので、ガーミンの機能をベースにランニングウォッチの必要性について紹介します。

お勧め機能の紹介

場所を選ばずインターバルトレーニング

兼ねてよりサブスリーを達成するためには、日ごろから「インターバルトレーニング」に取り組む必要があると考えていました。

しかし、私の家の近くには陸上競技場が無い。。。

そんな時に役立つ機能が「ワークアウトの設定」。

上写真が自分で作成したワークアウトのリストです。

別途、ガーミンのアプリ「ガーミンコネクト」をダウンロードしてワークアウトを設定します。時計では無く、スマホの大きい画面で設定できるのも良いですね。

ワークアウトの設定は、秒単位でペースも設定できるなど、自分の思い通りにインターバルトレーニングを作成することができます。

上の写真を見ていただければ、説明せずともわかりますよね。説明書を読む必要もなく、直感的な操作が可能です。


※写真はForeAthlete245です

スマホで設定したワークアウトを時計に転送すると、準備完了。さぁ走り出しましょう!

なんとなんと、当初に設定したペースよりも遅いペース、また速いペースで走っているとガーミンが音声で知らせてくれます。もちろん、設定した距離が近づくと、これも音声で知らせてくれます。

この機能がなんとも心強い。

トレーニングが終了したら、結果をスマホに同期してアプリで内容を確認しましょう。

上写真のように、しっかり区分して表示してくれるのも嬉しいですね。

さらに、、、

フィルタリングの機能を使えば、種別に抜粋して表示することも可能です。

上写真で言うと、1000*10のトレーニングをレスト200メートルで行った時の結果ですが、「レスト200メートル」の部分をカットして表示しています。

これにより1000の部分のアベレージが「3’17/km」、また設定を3’20/kmとしていましたが、全てのセクションでしっかりクリアできたと言うことも一見で分かりますね!

「VO2Max」のチェック

最大酸素摂取量「VO2Max」。

この数値が高ければ高いほど、より高いパフォーマンスを生むことができるのですが、ForeAthleteシリーズではこの数値を「光学式心拍計技術」により記録していくことが可能です。

加えて、これらの数値の推移を見ることができるのが嬉しいのです。

タイム以外の部分、目に見えない部分から自分の成長を評価してくれる。

無理は禁物ですが、この数値が上向いてくるとモチベーションの向上にも繋がります。

サブスリー達成はガーミンのおかげ?

私がサブスリーを達成するためには、ひたすら距離を踏むのでは無く、スピード練習などを取り入れながらバリエーションに富んだ練習を行う必要性がありました。

そして基本的には全てが個人練習である中、この後押しをしてくれたのは、紛れもなくガーミンのランニングウォッチでした。

まだガーミンを手にされていないあなた。

目標達成のために、ガーミンの力を借りてみてはいかがでしょうか?

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