元軽音楽部が福岡国際マラソンを目指してみる【パート12】

さて、大会まであと1ヶ月となり、追い込む練習も最終段階。

「スピードを保ったまま、長い距離を走れる様に」。

という事で、変速的なインターバルトレーニングを実施しました。

練習の目的

マラソンペースより速いペースで追い込む事で、マラソンペースに余裕を持たせる

練習の内容と設定


①5000m 3’30/km(17’30)
②3000m 3’20/km(10’00)
③2000m 3’15/km(6’30)
※レペテーション、セット間は10分以内

日時:1月22日(水)19時〜 曇り
シューズ:ヴェイパーフライ4%FK

練習の結果

※カッコ内は設定タイム

経過と感想

「長い距離を負荷をかけて走りたい」「インターバル的なトレーニングで追い込みたい」「スピード感も養いたい」という欲張り3点セットの思いから、このメニューに取り組みました。

2本目、3本目と距離は短くなるものの、ペースは速くなっていくため、1本目は余裕を持って終えることを意識。

5000の終盤を抑えて終えることができ、3000の走り出しも快調。

イケるじゃんと思えたのも束の間、体感ペースは落ちていないものの、タイムが明らかにガクッと。ここからさらにオンタイム(3’20/km)に乗せるのが苦しかった。

「でも、これをやり切ったら自信を持てる!」と考えながらなんとか乗り切る。

最後の2キロは、「今日の自分を出し切る」ことを意識。

すると、入りの1000が3’10/km。

まさかの、先週の1000のインターバルの設定よりも速いタイム。

でもやっぱり以降は尻下がり、最後の3分が長かった。

なんとか耐え凌ぎ、ラップタイムにばらつきはあったものの、それぞれの距離で設定通り走り切ることができました。

今回のメニューは冒頭の目的を果たすために考えて取り組みましたが、程よい刺激、程よい負荷で、しんどい中ではあるものの気持ちよくこなすことができました。

トレーニングの合計距離も10キロと、距離もしっかりと積むことができたので満足。

姫路城マラソン前に、もう一回この練習を入れてみたいかも!

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