元軽音楽部が福岡国際マラソンを目指してみる【パート27】

2020年から21年にかけて、エントリーをしていたものの中止になった多くのマラソン大会。

公認レースにほとんど走ることができず、歯痒い思いをしました。

モチベーションを保つことが難しいこともありますが、何とか繋いでいきたい。

2021年1月(前半)

当初の予定としては、1月10日にハイテクハーフマラソンに出走予定、これが中止となり1月16日にパークらんマラソン(公認ハーフ)に切り替えましたが、こちらも中止。

密かに狙っていた、公認ハーフの70分切り&びわ湖毎日マラソンが消えてしまいました。

そんな中、昨年秋より70分切りを明確に狙っていたこともあり、twitterにて70分切りプロジェクトを細々と進行しておりました。

レースはありませんでしたが、一区切りとして単独走。

目標としていた72分は切れませんでしたが、一応自己ベスト。



さて、今後の目標ですが、3月14日の「名古屋シティマラソン」にエントリーしていますので、ここでの70分切りを目指して練習に取り組みます。

こちらもまた、緊急事態宣言が解除とならない限りは開催中止になりそうですが。。。

もう1点、非公認のレースでも構わないので、5000mのトラックレースに出場したいと考えています。

目的は、昨年やり残した、5000mの15分30秒切り。

1月14日 1000×5(3’05) r200m(60′)

ということで、5000の15分30秒切りに向けた練習、というよりは現状確認として定番のメニュー。

アップジョグとして3km、ストレッチや流しも入念に行ったものの、走り始めると1本目から体が動かず。

何とか3本を走りきったという印象。

おそらく、3’10/kmの設定でも5本が関の山だったかなという感覚でした。

3日前のハーフ走の疲れが残っていたものと思いたい。。。

来週、もう一度リベンジしたいと考えています。

1月16日 5000 + 3000 + 2000 r10′

個人的に好きな練習、と言いつつも、この半年ほどは70分切りに向けて参考としていたメニューが中心だったため取り組めていなかった、「5000 + 3000 + 2000」。

気がつけば、約1年ぶりの練習だったようですので、自身の成長具合も含めて、練習結果を比較してみました。

5000と3000は無理せず終えることができました。

2000は中盤からしんどくペースを落とすことも考えましたが、400mのトラックをあと2周半、2週・・・とゴールまでの目標を細かく刻み、何とか粘り切ることができました。

それにしても、1年前には考えもしませんでしたが、今ならいつでも3000mを9分30秒以内で走ることができるという自信がある。

2019年は、ハーフマラソンとフルマラソン。

2020年は、トラックレース。

自分の成長を大会ベースで確認することができない中、こうした練習の質を振り返り比較することが今のモチベーション維持につながっています。

ただやっぱり、ちょこちょことレースには出ていきたいなぁ。刺激が欲しい!

参考

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2020年からリピート使用の靴下。

耐久性は個体差があるように感じますが、コスパ抜群。

ポイント練習を含めた全ての練習で使用しています。(レースなどは、げん担ぎも含めてTABIO)

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