元軽音楽部が福岡国際マラソンを目指してみる【パート9】

さて本日(1/15)は、2時間35分切り達成に向けての重要なポイント練習と考えていた「1000×5本」。

本日の目的

マラソン練習のド定番となる1000のインターバル。

この1年は特に「VDOT表」を参考に練習メニューを組み立て、一つずつ練習のレベルを上げてきたことで、ハーフマラソン、フルマラソンの記録も伸ばしてきました

ですので、今回の練習も一つの試金石。

フルマラソンで2時間35分切りを達成し得るための練習をやり切ることができるか。

フルマラソン2時間35分切りの目安となるVDOTレベルが「64」。

このレベルでの1000のインターバルトレーニングの設定目安が「3’12/km」とされています。

本日の目的は、今後の練習の弾みとすべく、しっかり設定通り走り切ること。

気温が3℃にみぞれ混じりと言う天候でしたが、ヴェイパーフライハーフタイツのレース仕様で挑みました。

練習の結果

概ね設定通り!

まず何よりも、今回の練習を設定通りこなせてよかった!

当初は5本予定としていましたが、行けそうであれば6本目と言う気持ちでスタート。最後上げて終わる事はできませんでしたが、それでもなんとか設定内で完了。

また、今回を機会に、2018年シーズンの同様の練習の結果とも比較してみました。定番練習と言いながらも、振り返ってみると、思ったより回数はこなせていなかったです。

私、夏は無理なんです。特に気温が25℃以上になると、1時間走ることが難しい身体の様で。

それでも、今シーズンはしっかりショートインターバルを入れてきた成果が実ってか、着実に、そして総合的に力がついてきている感触があります。

ちなみに9月18日は、初めてヴェイパーフライを履いてインターバルトレーニングに取り組んだ日。当日の設定は「3’20/km」でしたが、思いの外、脚がまわってこの結果に。

今後の課題

12月1日の「大阪マラソン」ぶりに、ヴェイパーフライを履きました。

良いシューズである事は間違いないのですが、思い出しました、この感覚。

脚が前に行きたがって、普段は使わない筋肉を使って走る様な。

私の場合はふくらはぎの表側、すねの辺りの筋肉が張る感触があります。

ちょうど今、ヴェイパーにまつわる報道が活発になっていますが、私としては姫路城マラソンはヴェイパーで挑む気でいます。

世界陸連で禁止になったら、「市民ランナーでもヴェイパーフライで走った記録は公認しません」と言う扱いになるのでしょうか?笑

なんにせよ、ヴェイパーを履きこなすためには、もっとヴェイパーを履いた練習が必要だと感じました。

姫路城マラソンまで、後1ヶ月程度となりました。やれる事は全部やるつもりで取り組んでいきます!

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