【マラソン】準備物、チェックリスト

「走るだけだけ。」

そう思いがちなのですが、意外と細かい持ち物が多く、あれやこれやと忘れがち。

参考にいただければという思い、そして私自身のための備忘録として、改めて振り返っておきます。

まずは、重要度を3段階に分けて、まとめて箇条書き。

その後、説明が要るであろうアイテムを、順に説明していきます。

チェックリスト

必須

① ランシャツ

② ランパン(タイツ)

③ レースシューズ

④ レース用ソックス

⑤ 雨ガッパ(100円均一)

⑥ 下着

⑦ タオル

⑧ ゴミ袋

⑨ ワセリン(皮膚保護クリーム)

人によっては必須

① サングラス(コンタクトレンズ)

② キャップ

③ レース中の補給食

④ アームウォーマー、手袋

⑤ 保護シール

⑥フリップベルト(ポーチ)

あれば便利

① 汗拭きシート

② ピクニックシート

アイテムの詳細

必須

⑤雨ガッパ(100円均一)

防寒対策として必要です。

特に冬場のレースや、都市型マラソンなど、整列からスタートまでの時間が長いレースには必須です。

スタート前、もしくは途中で捨てることが前提となりますので、100円均一の物を用意しましょう。

スタート前に回収してもらえるような大会もありますので、そこは事前に確認しておければグッド。

コースにゴミを捨てない、ということももちろんですが、スタート時の混雑する中で、カッパが落ちていると、転倒&怪我にも繋がりかねません。

回収の際にはランナー同士で協力して、コースの美化に努めたいですね。

もちろん、体が暖まるまでの間は、カッパを羽織って走ることも可。

⑨ワセリン(皮膚保護クリーム)

スキントラブルの防止に必須です。

特にタイイチ(下着を履かずにタイツを履く)の方は必須です。

私の場合、クリームを塗り忘れてしまった場合、またずれが強く発症し、走ることができなくなるほど。

私が使用しているのは、「Protect J1」。


これを塗っていてスキントラブルになったことは一度も無く、全幅の信頼をおいています。

塗る箇所としては、「股下周り・膝の内側・足裏・(脇まわり)」です。

走っていて、肌同士が擦れてしまう場所に塗ります。

人によっては必須

③レース中の補給食

通称、ジェル。

最後までしっかり走り切るなら持っておきたいです。

人によって、また目標タイムによっても違いますが、2〜3個は携帯したいです。

都市型マラソンをファンランで、という方であれば、給水所の給食で良いと思います。

補給食(ジェル)は、大きなレースなどであれば前日受付(エキスポ)などで購入することもできますが、できれば事前に準備しておいた方が良いでしょう。

また、補給食もその人に合う、合わないがありますので、本番より前、できれば練習の段階で試しておくことが望ましいです。

ちなみに私は、有名どころの一つ、モルテンが身体に合いませんでした。

マグオン、アミノサウルス、ピットイン、ヴェスパ、メダリスト。

種類も、機能も、価格も、味も様々ですので、色々と試して見てください。

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⑤保護シール

特に寒い時期、そして長時間ランニングをしていると、ランシャツと乳首が擦れてしまい、普通に流血します。(もちろん痛みも伴います)

そんな時に役に立つのがこれ。

乳首にジャストサイズ。

これを乳首に貼ることで、ストレスフリー。

100円均一で、購入することができます。

ワセリンでも良いかもしれませんが、乳首のサポートに関しては、このシールに全幅の信頼を置いています。

※本来の使用目的は、磁気治療器の張り替えシール

⑥フリップベルト(ポーチ)

補給食や、スマホを携帯される方もいらっしゃるでしょう。

これらを入れておくような、ランニング専用のベルトやポーチは携帯しておきたいです。(ランニングパンツのポケットでは無理です)

ちなみに、私はここ数年、レースでは2XU(ツータイムズユー)のタイツを使用していますが、タイツの腰の部分にポケットが付帯していますので、こちらにジェルを収めて走っています。

あれば便利

②ピクニックシート

レース前の準備をする際、荷物をおく目的もありますが、スペースの確保用としてもあれば便利です。

室内が待機所となっている場合もありますので、大会ごとに確認して、事前にご準備を。

最後にオススメ

あくまでも私基準ということで紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

最後に、もう1点オススメさせていただきたいのが、「準備物をスマホで撮影、写真を残しておく」。

あの時の、あのレース、どういった準備で挑んだかという記録(思い出)を残すためにも、やはり写真が最適です。

そして、次回のレースの準備の際に、「あぁあれが必要だったな」と、手軽に自身の経験ベースで準備することができます。

ぜひお試しくださいませ。


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