元軽音楽部が福岡国際マラソンを目指してみる【パート2】

2019年のフルマラソン、神戸マラソン、大阪マラソンを終えて2週間が経ちました。

疲労も抜けてきたため、これから本格的にトレーニングに取り組んでいきます!

現在の走力のテスト

福岡国際マラソンの出場権(フルマラソン2時間35分切り)を目指すことが許されるほどの走力が備わっているのか。

まずは「閾値走」にて現在の自身の走力を計ることにしました。「VDOT」の考え方を参考にした時に、一番「易しい」基準が「閾値走」の基準と私は考えています。

ということで、以下の表よりVDOT表でいうところの「64」のTペースの基準を確認してみると、1kmあたりのタイムが「3’29」。

神戸マラソン1週間前の10kmタイムトライアル(農道を一人で!)では、35分ちょうどで走り切ることが出来ており、このタイム感覚には抵抗感も無いので、余裕を持ってこなすことで今後の弾みとしたいところ。

■トレーニング内容
・日時 12月18日(水)19時〜
・設定 6.0kmを3’29/kmペース
・シューズ ヴェイパーフライ4%FK

■トレーニング結果
6.0km 20’41(ave.3’27/km)

ペースの急な上げ下げも特に無く、一定のペースで走り切ることができました。閾値走は、このある程度速いスピード感を持ちながら一定のペースで走り切るということが重要なポイントであると捉えています。

2時間35分切りに向けて、まずはスタートラインに立てたかなという所。今後も継続して記録を残していきます!

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